2009年4月19日日曜日

お弁当に観光情報  県内のローソン 

2009年4月19日 読売新聞を抜粋編集

 コンビニエンスストア大手のローソンが県内全325店舗でゴールデンウイーク前後の4月24日と5月1日、同8日、県内の観光情報が載ったチラシの付いた弁当計3万2500個を売る。ローソンと県の共同事業で、県内観光地への誘導と弁当の販売促進を図る。

 チラシはA4判1枚で、4月24日は皆野町、5月1日は行田市と鷲宮町、同8日は川越市の観光情報が載る。

 地元の観光スポットに詳しい県職員が自らチラシを作ったため、「足湯を無料開放」「マイナスイオンを浴びられるハイキングコース」などと、穴場的スポットが紹介されている。

 弁当にはチラシのほか、県内の製材業者が寄付した県産木材で、さいたま桜高等学園の生徒が作った木札(縦5センチ、横2センチ)も景品として付く。このうち100本は、ローソンで使える500円分商品券の当たり札となっている。