2009年4月9日木曜日

幸手に「らき☆すた」の部屋  

2009年4月4日 読売新聞を抜粋編集
 幸手市商工会は、地元が舞台の人気アニメ「らき☆すた」を地域おこしに役立てようと、原作者の美水(よしみず)かがみさん(31)が昨年まで暮らしていた市内の民家を登場人物の部屋などに改装、「美水かがみギャラリー幸手」として公開を始めた。

 主人公の部屋は、美水さんが漫画を描いていた仕事部屋で、主人公の制服や趣味のテレビゲームなどに加え、美水さんが使っていたイスなども配置。漫画の単行本や直筆の原画などの展示室や、訪れたファンが交流するコミュニティースペースも設けられている。