2010年4月5日(月) 埼玉新聞を抜粋編集
所沢市は4月から、市ホームページ(HP)を英語と中国語に翻訳し、音声で読み上げるサービスを始めた。プログラムの開発元によると、HPの外国語訳を読み上げる機能の提供は自治体・民間を含め全国で初めてという。
同市HPは2008年12月のリニューアルで、多言語(英語、中国語、韓国語)翻訳の提供を開始。快適に閲覧するためのツール「ズームサイト」を搭載しており、日本語の音声読み上げも可能。また文字サイズや文字色を変更したり、本文に日本語またはローマ字でふりがなを振ったりすることもできる。
この「ズームサイト」を今回バージョンアップすることで、英語・中国語翻訳の音声読み上げが可能になった。HP上の翻訳ボタンをクリックすれば、男性の声で訳文の読み上げが始まる仕組みだ。
所沢市