2009年2月4日水曜日

3月15日まで埼玉の武士の誕生を探る特別展

2009.1.31産経新聞を抜粋編集

 10世紀~12世紀の武蔵国の武士の誕生や生き方を紹介する特別展「誕生武蔵武士」が、さいたま市大宮区の埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催される。

 博物館によると、県からは鎌倉幕府の開幕に貢献した現在の嵐山町の畠山重忠ら多くの武士が誕生している。特別展では、平将門を討った北関東の武士、藤原秀郷の甲冑(かっちゅう)金具「号避来矢(ひらいし)」など重要文化財を含む約500点を展示。資料を通して武蔵武士がどのように誕生し力をつけていったのかを紹介する。