2009年10月21日水曜日

ご当地グルメ大集合 行田・11月8日

 2009年10月20日(火) 埼玉新聞を抜粋編集

 多彩な“ご当地グルメ”を集めて11月8日に開催する「第2回行田市B級グルメ大会」に、今年のご当地B級グルメ全国大会「B-1グランプリ」でグランプリを獲得した「横手焼きそば」(秋田県横手市)が出店することが19日までに、分かった。過去4回の同グランプリで優勝経験のある「シロコロホルモン」(神奈川県厚木市)、「富士宮焼きそば」(静岡県富士宮市)も初出店する予定で、関東と北関東を代表するB級グルメを満喫できる1日になりそうだ。

 今年の出店は、昨年の第1回の16店を上回る21店。もちろん、同グランプリに出場を続ける行田市のゼリーフライも健在で、「かねつき堂」「むらまつ」「行田ゼリーフライ研究会」の3団体がエントリーする。ほかにも、「太麺焼きそば」(群馬県太田市)、「おつけだんご」(山梨県大月市)、「黒石つゆやきそば」(青森県黒石市)といった今年の同グランプリ出場料理が名を連ねる。

 県内からは、もうひとつの行田名物「フライ」をはじめ、いがまんじゅう(羽生市)、小松菜ぎょうざ(三郷市)、鴻巣コロッケが出店。県外からも餃子(栃木県宇都宮市)、いもフライ(同佐野市)白河ラーメン(福島県白河市)などが準備を進めている。

 大会は、行田市役所周辺を会場に午前10時から午後4時まで。昨年は2万3千人が訪れた。同市観光協会は「全国の味自慢が集合するが、行田のゼリーフライ、フライも負けない味だと実感してもらえれば」と、多くの来場に期待している。