2008年11月10日月曜日

地域通貨「小江戸川越小判」販売

 2008年11月7日(金) 埼玉新聞を抜粋編集

 川越市内のスーパーや商店計二百五十店舗で商品券として利用できる地域通貨「小江戸川越小判」が、川越商工会議所など市内二十八カ所で販売されている。観光事業の拡大と地域経済を活性化しようと、川越商店街連合会事業協同組合(金子憲二理事長)が〇三年から事業展開している。

 一枚九百六十円で、千円分の商品を購入できる。一人が一回に購入できる小判は二十万円分が限度で、一店舗での商品購入時の利用額は一回二市内の250店舗で使える地域通貨十万円まで。小判の発行、有効期間は二〇一一年一月三十一日。発行予定数は十五万枚。小判購入後、現金への両替は不可。不正利用防止のため、端数の出る商品のおつりは出さない。